子育てを一人ぼっちにしない。

子どもと真剣に向き合っていると疲れてしまうことも・・・。

生活クラブでは、子どもと少し離れて気持ちをリセットしたり、子育ての不安をさりげなく相談する場がたくさんあります。

稲城市には幼児から18歳までの子どもや家族のための障がい児通所支援施設「生活クラブあのねのお家」があります。

私たちは、発達多様な子どもたちが「楽しい遊び」を通じて、同じ時間・空間を共有する仲間として育ちあい、お互いを尊重する心を育みます。

「子どもの権利に関する条約」及び「障がい者の権利に関する条約」に則り、特別なニーズを持ち、配慮を必要とする子ども本人の意思を尊重します。

地域の一員として生活し、自分らしく育つための環境を整え、インクルージョンを推進します。

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“あのね”の日常・お知らせ

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サービス紹介

補助金の活用

児童発達支援無料

心身の発達にかたよりがみられ、療育を必要とする概ね2歳から就学前のお子さまとご家族に対し、日常生活や社会生活を円滑に過ごせるよう、個々の状態や発達過程・特性等に配慮した発達支援を提供します。

補助金の活用

放課後等デイサービス

療育を必要とする小学生から18歳までの就学しているお子さまに対し、学校や家庭とは異なる時間・空間・人・体験等を通じて、ひとり一人に応じた発達支援を提供します。

児童発達支援は10月から無料!
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子どもの育ちを応援する仲間でありたい

私たちは、ここへ相談に訪れる方々の子育てを応援する仲間でありたいと思っています。
「あのねのお家」に通って来る子どもたちは多様性に満ちています。
みんな違ってあたりまえ。
ひとり一人が特別なニーズをもって生まれてきているのですから・・・

あのねのお家
施設長 中村美穂子

施設長あいさつ

ご利用の流れ

  • 相談自治体が発行する受給者証が必要です。まずはご相談ください。
  • 申請障がい児通所支援給付費を稲城市に申請します。
  • 受給者証の発行支給決定を受けると受給者証が発行されます。
  • 契約受給者証を施設に提示してください。サービスの内容や料金、苦情への対応等をご説明いたします。双方合意の上で書面で契約を締結します。